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老後こそインフレに備えるべき!低金利の今はシングル女性でもマンションを買える最後のチャンスだ

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我が家ではインフレリスクに備えて家を買いました。

 

今、日本では国の借金を減らすために

徐々にインフレになりつつあります。

 

インフレになるとお金の価値が減り、不動産の価値が上がります。

物価が上がって大変なのに、家賃を払うので精一杯!

 

そうならないために、先を見通しておくのは大切です。

 

単身者用のマンション 価格はどれくらい?

ホームズで調べたら

新築 長津田駅徒歩13分 2280万円 2LDKがありました。(安い!なんで!)

東急東横線長津田駅です。閑静な場所でアクセスもいいです。

あそこは治安もいいですよ!←筆者は神奈川民です

 

例えば

2280万円を頭金なしで変動金利0.4パーセント、35年ローンで組むとします。

すると毎月の額は5.8万円!!

 

賃貸に住むよりもお安くなるのではないでしょうか?

最新の設備とまっさらな新築の部屋、快適と安全が手に入ります。

 

それにしても、単身者用マンションがこんなに安いとは!

そしてもちろん、払い終われば修繕積立費と管理費以外はかかりません。

 

ずーっと安心して老後も住むことができます。

しかも、賃貸のように長生きすることを心配しなくてもよくなります。

 

90歳まで生きようが、120歳まで生きようが

ローンは払い済みなので貯金を心配しなくても済みます。

なおかつ、インフレに強いです。

 

 

逆に毎月6万円の家賃を払っている老人は

貯金から家賃を払うので、いつ貯金が底をつくかと考えるのでキツいです。

 

マンションなどの住む場所の確保は、将来の自分への先行投資なのです。

 

 

1人暮らしの女性が安心して老後を暮らすにはどうすべき?

 

 

老後こそ、不便な賃貸よりもマンションなどにした方がいいです。

 

  • トイレを車椅子でも入れるように大きくリフォーム
  • ドアは引き戸変える
  • お風呂も介護用にする

 

などは賃貸では対応できません。

 

お年寄りになると、引き戸でないと扉の開け閉めが難しくなるそうです。

 

そして、お年寄りは戸建よりもマンションがオススメです。

戸建のように階段の上り下りもなく、修繕積立と管理費さえ払っていれば

あとは自分が何かすることはありません。

楽に老後を過ごせます。

 

雑草をとったり、エントランスを整えたりなどは

自分でしなくて済みます。

戸建よりもマンションの方が管理は楽です。

 

賃貸だと老後に借りれなくなるケースもありますよね。

またお子さんがいればいいのですが、保証人がいない場合は賃貸でも借りることが難しいです。

逆にマンションは保証人がいなくても買えます。

 

老後は家にいることが多くなります。

なるべく家は快適な方がいいですよね。

 

単身者用のマンションは売り手市場で人気!

 

お年寄りで戸建からマンションへ移る人が増えています。

ファミリー層は激減、独身層が増えてる中で単身者用のマンションは今も人気です。

 

もし貸したり、売ったりする必要が出てきても安心です。

 

マンションを買う女性は駅から徒歩10分以内のマンションを買うことが多いそうです。

資産価値もしっかり保てる上に、通勤時間も短縮できます。

 

逆に4LDKや3LDKは中古マンションでも買い手が

つかないのが現状です。

 

 

 家を買って初めて分かる人生プラン

家を買うとどうしても将来のことまで考えられるようになります。

 

賃貸で借りている人は、ただ漠然としか未来のことを考えることができません。

 

でも、購入すればいつまでにいくら返すのか、そのための老後の資金はいくらか、最低限必要な生活費はいくらか、などなどを人生の早いうちにシュミレーションできます。

 

家は大きな買い物です。だからこそ、買わないと人生設計が組み立てられないのです。

 

 

マンションは大きな買い物。だからこそしっかりと知識を身につけたい 

マンションは女性にとって一番大きな買い物になるかもしれません。

だからこそ、後悔しないようにしっかりと勉強してから購入するべきです。