あかりクラブ

少しの知識であなたに差がつく・女性のためのお金のハッピーリテラシーサイト

生まれた時から貧乏だった。失うものは何もない。けど、どん底の私に光をくれたのはお金の知識だった

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私はもともと、超底辺な貧乏家庭で育ちました。

だから、いつ貧乏に戻っても耐性はついています。

 

 生まれ落ちた瞬間から、貧乏。

学生時代もずーっと貧乏。底辺。

 

なぜか裕福な家の人に好かれることが多かったのですが、

彼氏の家と自分の家があまりに不釣り合いで、胃酸が出るほどのストレスになったこともあります。

 

廃墟みたいなボロボロの賃貸と、彼氏が住んでいる立派な戸建。

見るだけで、胃がキューっとなりました。

じぶんの家を友達に教えることも避けてきました。

 

友達の家は持ち家が普通。

お洋服もおしゃれできる。

 

私は古着やさんの服と母のお下がり。髪を切るお金もない。

見た目にまったく自信が持てませんでした。

 

クラスで1番の貧乏は、自信をもって私の家だったと確信します。

母子家庭育ち、貧困家庭は結婚できない。幸せになれない。

 

そういうネットの情報で落ち込むこともありました。

でも今は、お金の知識という武器をを身につけて、なんとか人並み以上に貯蓄できています。

 

お金に関することは、ずいぶん勉強したと思います。

なんせ中学のころから図書館で経済誌を読み去っていましたし、貯蓄関係の本も借りて勉強しました。

学生時代には投信やポートフォリオの勉強もしました。

 

人一倍、お金に枯渇していて、お金にがっつく

そんな卑しい人間であったと思います。

 

年収500万世帯で普通にお父さんが会社に勤めていて

お母さんはパートで。

そんな普通の家に生まれていたら、ここまでお金に対して闘志を燃やさなかったと思います。

 

しかし、お金持ちにはすごく仲良くしてもらえます。

それはお金持ちの接し方を、ちゃんと勉強したからです。

 

 

お金の知識があれば、どんなことになっても大丈夫!!

それは日々、確信しています!!

 

 

私は中学のころ、あまりにお金がなさすぎて

自殺をしようかと思ってました。

 

お金がないことよりも

お金がない貧乏な家のポジションでいることが辛かったのです。

 

貧乏は連鎖する、という経済論文に心を打ち砕かれた時もありました。

ああ、やっぱり私は中流層の仲間にも入れない。

 

絶望です。何度も絶望しました。

 

でも私が生きれたのは、お金の勉強をしたから。

これが希望になったのです。

 

実は親がお金のセンスがないことが判明しました。節約している場所がそもそも間違っていました。

 自分が貧乏という思考の病に犯させれていることも、

分かりました。

 

ちゃんとしたお金の知識。

これが私の人生を照らす唯一の光になりました。

 

ブログタイトルのあかりクラブ、はお金の知識が少しでも

あなたを照らす光になれたら。と思ってつけました。

 

私の人生にとって、お金の知識は生きて行く上で最重要な「あかり」

これがないと、たちまち人生の道に迷ってしまいます。

 

ついでにペンネームもあかり、にしました。

一人称があかり、になる時もありますが決してぶりっ子ではなく 笑

実生活では「私」で統一です。

 

 

もともと、お金持ちで堅実な家に生まれた人は

私なんかよりももっともっと、遥かにお金のセンスがあります。

 

私はそれを見て盗みます。

 

お金の知識・センスは一生かけて磨くもの。

それは自分を信頼していないとできません。

 

もし、このブログが1ミリでも参考になれば幸いです。