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引き寄せの法則では貯金・保険はNGなの?!こんな場合は◯◯はダメかも!!様々なケース6つをご紹介!!

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引き寄せの法則では、貯金や保険はやってはいけないんだそうです。

貯金したら病気になってそのお金を使わなくてはいけなくなったり、

保険に入ると病気になりやすくなったり。

 

つまり貯金と保険が、何かしら良くないものを引き寄せてしまう

という理論なのですね。

 

では本当にそうなのでしょうか?

 

私はこの手の理論を初めて知ったので驚いています。

結論としては「貯金」も「保険」も絶対に必要です。

 

私は保険に入ると「やったー!!これで病気になっても貯金がへらない!!」

と心のそこから思えるし

貯金すると「これを運用してさらにザクザク増やすぞー!!」

とアドレナリンが出てきます。

 

保険も貯金も、めちゃくちゃ大切で楽しいものです。

要は、楽しんでやればお金は増えるし病気にもならない。

 

マイナスイメージでやれば、

そりゃあ心が病気になるでしょう。

 

何事も楽しまないと意味がありません。

 

楽しんで貯金している??

 

貯金って楽しんで行うものです。

特に何か使うあてがなくても、貯金500万ほどは常識の範囲内で貯めておくものでしょう。

 

大企業や国でもしっかりと貯蓄しています。

貯蓄も予算のうちに入っています。

 

ある程度、お金をプールしておくのは当たり前。

国や企業が、「引き寄せの法則だから」と貯金しなくなるはずありません。

 

貯金する方が、常識。

しない方が、非常識。

 

わざわざ「何かあった時用に」と思いながら貯めるのはよくないです。

例えば、将来夫が倒れて車いすになった時用のリフォーム代を想定した貯金。

これはそうなる前提での考えなので当然よくありません。

 

旦那さんは一生、ピンピンしていて病気にもならず

ある時コロッと亡くなっているかもしれません。

 

常に最善を考えて貯金をしましょう。

旦那さんがピンピンしていたら、いろんな場所に旅行に行けますよね?

 

だったらリフォーム代よりも、旅行代として

お金を貯めた方が楽しいはずです。

 

 

貯金は必須です。

しなくてもいい人はいません。

大富豪の資産家でも、複利で儲けたお金はしっかりプールして、

次の運用に回します。

 

ましてや企業からお給料をいただく雇用された身では

しっかりとお金を残す事が大事なのです。

 

たった一人の引き寄せの法則提唱者にまどわされ、

わざわざ少数派になる必要はないんですよ。

 

 

自分の判断に迷ったらお金持ちの真似をしましょう。

世界的な投資家のウォーレン・バフェット氏 も

 

お金を使ったあとで、残った分を貯金するのではない。

貯金したあとで、残った分を使うのだ。

 

 

と述べています。

 

貯金しなくていいとは一言も述べていません。

 

 

楽しいことしか引き寄せない貯金方法

 

楽しんで貯金する一つの方法があります。

それは一万円札を銀行で新札に変えるという方法。

 

ピカピカでうっすらとピンク色に輝く一万円。

あまりの美しさに大切に取っておきたくなる事間違い無しです。

 

そうして銀行に預けけず、余ったお金は全部新札にして

タンス預金にしておきます。

 

なぜタンス預金なのかというと、

お金という物質をより体感するためです。

 

通帳に記載された10万円よりも、新札で手元にある10万円の方が

ずっしりとした重みと重量を感じるはずです。

 

こうしてどんどん封筒にお金を貯めておくと

数字上ではない物質としてのお金のありがたみが増していきます。

 

お金持ちほど、お金をただ集める傾向にあります。

お金ってきれい!と財布にたくさん入れておくのです。

そのお金は使いません。観賞用のお金でです。

 

お金持ちにとってお金は

いろんなサービスやモノと引き換える便利券だけではありません。

 

ただ、豊かさを感じるアイテム

として持っていることも多いのです。

 

使わない。見て楽しむだけ。

こういうお金の使い方もいかがですか。

 

私はこの方法で3ヶ月で10万円貯めることができました!!

ただお金を眺めてストックする。

 

これは楽しい貯金です。

何か悪い事を引き寄せるなんてありません。

 

保険に入ると病気になるのか??

 

病気にならないですよ。

そもそも保険は助け合いの精神から生まれたものです。

 

自分の掛け金3,000円で誰か他の人は助かっている。

お金の循環をしていると思ってはいかがでしょうか?

 

そして自分が大きな病気になったら

毎月3,000円払っている多数の誰かのお金から助けてもらうのです。

 

自分が困っていない時は誰かを助けられるし、

自分が困ったら感謝しながら、保険金を受け取る。

 

お金がしっかり循環しています。

 

本来、病気はかからない方がいいものです。

でも自分がかからなくても誰かを助けられる。

 

保険はお金の循環をしているのです。

気持ちよく払えば、悪い気はそこにのっかりません。

 

 

一方、ダメな保険もある

 

  • 保険金目的で夫に多額の生命保険をかける。
  • ガンが怖いからといって、たくさんのガン保険をかけまくる。
  • 貯蓄目的の保険
  • 養老保険
  • 念のための教育資金保
  • 明らかに必要のない保険

 

自分にとって不必要で過剰なモノは

保険でなくても、よくありません。

 

貯蓄目的の保険もよくありません。

貯蓄と保険は性質が違うモノ。

 

貯金したかったら、普通に貯金すればいいのですし

定期預金に入れればいいだけです。

 

性質が違うのに、ごちゃまぜにしてはいけません。

 

 

私がオススメするシンプル保険

 

選ぶなら掛け捨てのもの。月額がなるべく安いといいです。

 

保険は「終身掛け捨て」なるべく安いのがベスト。

保証も最低限でいいです。 この国の医療制度はもともと手厚いですから、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

 

コープ共済オリックス生命などがオススメです。

 

もし旦那さんが家を買ていたら、団信に加入しているので保険はいらなくなります。

家を買って団信にはいるだけで生涯で払う平均保険料400万がチャラになるので

家を買った方がお得な人は、ついでに保険もかなりお得になります。

 

(団信はフラット35なら別途、保険料が必要。普通のメガバンクやネットバンクならローンを組むだけで保険料がタダになります)

 

その際は奥様だけの保険を、お安いもので掛け捨てにすれば

保険は完璧といえます。

 

お子様の場合、市によっては手厚い医療制度で無料という場合もあります。

私の住む場所は医療が無料なので、それが終わるまでは子供の保険はかけない予定です。

 

ついでに。

私は死亡保険はいらない考えです。

死んで500万、5000万入ったからといってどうなるのでしょう??

 

そんなの腹の足しにもならないよねー!と主人と話しています。

だったらその分、貯金して運用して楽しく生きます!!

 

(あくまで我が家の考えですが、お金の勉強した人ほど死亡保険はいらないという結論に至る人が多いです)

 

明治安田生命のライトですが、ライト入るなら定期預金か投信・確定拠出年金をした方がぜったいにいいです。

 

保険は高いというイメージを持っている若い人も最近では増えていますね。

でも30代だと毎月たった1967円で医療保険がカバーできます。しかも一生、保険料はあがりません。

オリックス生命 新キュアレディの場合)

 

私に20代の若い彼氏がいて、保険なんか入ってないよーなんて言われたら

ぜったいに掛け捨て終身の手頃な保険だけは

加入させますね!!

すみません、妄想です!!

 

 

結論

 

保険は最小限の保証でOK、助け合いの精神で気持ちよく払うこと

貯金は常識。新札を眺める方式でどんどんお金をプールしよう!!