あかりクラブ

少しの知識であなたに差がつく・女性のためのお金のハッピーリテラシーサイト

今後の投信運用方針を決めました!!私がひふみ投信やさわかみファンドをあえて選ばない理由と、今後積極的に選ぶもの

f:id:hakumaitakana:20170812214845j:plain

 

こんばんは!!

注文しておいた金融関係の本を読破しました!!

 

すごくおもしろくっておもしろくって!!

機会があればぜひ、紹介させてください。

 

私が変動金利推しているのですが、

その理由もバッチリ書かれていました。

 

わたしが言語化できない

領域がしっかり書かれていてよかったです!!

一言でいうと、今まで感じていたことの答え合わせができたような気分です。

爽やかだけど、興奮して眠れない感じ。

 

さて、本題です。

今後の投信の運用方針を決めました!!

 

わたしはグローバル・バランス型中心にしていくと決めました!国内株はあえて選びません

 

NISAでひふみさわかみを選ぶ方も多いですよね。

もちろんNISAで投信をやらなくてもいいのですが、基本的に2018年以降は

新しい制度である「つみたてNISA」を選ぶのが主流になると思います。

 

みなさん知っていましたか?

NISAは原則として、途中で銘柄を変える事ができません。

 

つまり一度選べば、ずっと20年間は同じ銘柄を保有することになります。

※できることはできますが、せっかくの非課税期間20年を縮めることになります。

 

わたしはずーっと20年間持つのに、はたして

「国内株」は安全だろうか??と考えたわけです。

 

これからは人口もぐっと減り、インフレも起こり

物価が上昇。そんな時代になってきます。

 

ものはこれまで以上に売れなくなります。

ということは、国内は海外への営業中心にしていかないとかなり厳しい状況になるでしょう。

とうぜん、時代の変化に対応できず

倒産する会社も出てくるはずです。

 

そのなかで、ずっと国内株を持ち続けるのって

ギャンブルに近いのでは??と思うのです。

 

もちろん、ひふみもさわかみも

素晴らしい投信です。

 

ひふみは年率20パーセント以上を達成していますし、社長も素晴らしいと思います。

 

ひふみが、さわかみが良い悪いどうこではなく、

わたしは国内株保有は勇気がでません。

 

国内株は5年10年もつにはいいと思います。

しかし、それでは長期投資の意味が薄れます。

 

国内株は余剰金ができたら応援する気持ちで

投資したいという結論に至りました。

 

運用期間20年は非課税なのだから、なるべく年率が高いファンドを選び

たくさん利益を出そう!!という考え方もあるんです。

 

 

でもそれは、まったく同じような性質の

確定拠出年金でも可能です。

だからあえて国内株をNISA枠で選ぶ必要はないと

わたしは考えています。

 

確定拠出年金にできて、NISAにできないこと

 

確定拠出年金にできて、NISAにできないこと。

たくさんありますが、主な違いは

 

NISAはスイッチング機能がない!!ということです。

 

スイッチング機能とは、途中で別の銘柄にできる機能です。

 

確定拠出年金では、銘柄Aから銘柄Bというふうに

変えても手数料がかかりません。

途中で銘柄を変えたからといって、運用期間が短くなるわけでもありません。

 

つまり、確定拠出年金の方がずっと融通が利きます。

 

もしひふみやさわかみなど、国内株をポートフォリオに組み入れたいのなら

いざという時にスイッチングできる確定拠出年金枠で行うべきです。

 

つまり、ひふみをポートフォリオに入れるなら

ひふみ投信ではなく、確定拠出年金でひふみ年金を選べば

よりリスクヘッジができるのです。

 

これらの考えはもはや

ひふみ年金を選んで運用している人にとっては当たり前なのかもしれません。

 

 

わたしは今日知りました!!

まだまだ無知ですね!!!

 

それでもひふみ年金はやらない方針

 

それでもわたしは確定拠出年金にひふみ年金は組み込まない方針です。

なぜなら、ひふみ投信はやっている人が多いから。

 

ん??なぜ??とお思いですよね。

 

ひふみ投信はたしかに今、すっごく人気です。

テレビでも取り上げられましたし知名度も高い。

 

なのであえて、みんながあまり知らない

海外への投信を行うタイプをわたしはポートフォリオに組み込もうかな?と

思っています。

 

わたし、ポートフォリオはブログ内で公開したいと

思っているので あえてみんなが見落としてそうなものを

選ぼうと思います。

 

海外系のアクティブファンドかバランス型ですべてやってみようかなと。

ある一種の賭けですね。

わたしは国内株は選ばないという賭けをします。

 

まあ、スイッチングでいつでも

ひふみ年金には変えれれますし

確定拠出年金臨機応変で。

 

確定拠出年金に関しては、

そこまで神経質になる必要がないと思います。

 

つまりわたしの動機は

海外のグローバル・バランス型だけでポートフォリオ完成させる人少ないよね!!

みんな国内株を入れてるよね!!

海外系だけでやったらどうなる??という興味だけです。

 

逆に神経質になるべきはズバリNISA!

 

一方、NISAはスイッチングができませんので

新しく「つみたてNISA」を始めようという人は全部セゾン投信

「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」を選ぶのが1番、手堅い選択です。

 

これはぐわっとも上がりませんが、ガッとも下がりません。

つまり20年安心して保有するのに向いている訳です。

年利3パーセントもあればコツコツ利益が出てくれます。

 

家族4人全員、NISAを始めるとしたら

全部「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」1本でも大丈夫!!

 

 

とにかく、NISAに関しては

安心して持ち続けるもの。という視点で選ぶといいでしょう。

 

わたしと娘は「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」を選びました。

今のところはNISAでセゾン投信の「資産形成の達人」にしなくてよかったと思っています。

 

確定拠出年金で「投信の達人」を選ぶのはアリだと思います!

その際は、楽天証券で買えますよ

 

もしかしたら、夫のNISA枠で「投資の達人」を選ぶかもしれませんが

それでもやっぱり国内株はNISAでは選びません。

 

保守的な人は、わたしがご紹介した方法ですと

心臓バクバクしないで安心して運用期間を過ごせると思います。

 

ひふみほどは上がらないので、面白くはないかもしれません。

でも長期投資は人と競うものではありません。

 

のんびり着実に利益を出してもいいじゃないでしょうか??

 

わたしはひふみでバンバン成果を出す人が

ブログにたくさん現れても、焦らないですね。

 

じぶんに適した投信であれば、それは皆

正解です。

 

「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」を選ぶのは

利益はゆるやかではありますが

初心者向きな戦法です。

 

まとめ

  • NISAで選ぶ銘柄は慎重に!!20年間はずっと持ち続けられるイメージがわくものだけ持とう!!
  • 確定拠出年金はスイッチング機能あり。おおらかに考えても大丈夫。

 

終わりに

 

確定拠出年金にひふみ年金を入れない方が

少数派かもしれませんが、海外系だけでわたしは運用しようと思います。

一種の冒険です。わたしは無知なので、これからもっと勉強しなくてはいけませんね!!

 

みなさんはどう考えて、何の投信を選びますか??