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確定拠出年金の運営管理機関は100以上!!どこを選ぶと失敗しない?わたしがオススメするのはこの2つ!

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こんにちは!

主婦投資ブロガーのあかりです!

 

さて、確定拠出年金を始めるにあたって

たくさんある運営管理機関からどれがいいか選ぶのはとても難しいと思いませんか?

 

そもそも証券会社などの金融機関は、今まで縁がなかったのではないでしょうか。

なんだか怖い、というイメージを持たれる方も多いと思います。

 

よく知らないでやってみたけど

手数料が高かった!!

 

資産がぜんぜん増えない!!

 

欲しい商品の取り扱いがない!!

 

など、

あとあと後悔するのは嫌ですよね。

60歳まで引き出せないからこそ、失敗したくないものです。

 

そこで今回は失敗しないオススメの運営管理機関2つと、

組み込むべき商品をご紹介します。

 

オススメの証券会社はこれだ!

 

確定拠出年金を始めるにあたって、おすすめする証券会社は

SBI証券と、楽天証券です。

 

なぜなら、100を超える運用管理機関のうち、イデコの口座を大きく伸ばしているのが

SBI証券楽天証券りそな銀行の3つだけだからです。

 

りそなだけ、ネット証券ではなく

実店舗のある銀行ですね。

しかしりそなは地方銀行なので、今後統合合併してしまうリスクもあります。

今後地方銀行の3分の1は淘汰されると言われています。

 

わたしはその点で、りそなはおすすめしません。

もしりそなが破綻したとしても、イデコの資産がなくなるわけではありませんが、

新しい運営管理機関への変更手続きが必要になります。

 

もしそうなったら手間がかかります。

 

そして口座管理手数料の面からみても

やはり優秀なのはSBI証券楽天証券なのです。

どちらも月額167円ですみます。

 

最安値です。ほとんどSBI証券楽天証券は儲けがないと思います。

しかし、消費者としてはこのように良心的なネット証券があるのはありがたいです。

 

積極的に利用しましょう!

 

別の銀行などですと、月額460円ほどかかります。

これは結構高いですよね。

 

みんなに選ばれている、そして口座管理手数料が安い。

これが選ぶ決め手になります。

 

その観点でみると、100ある運営管理機関のうち

選ぶべきはSBI証券楽天証券の2つだけになりました。

 

 

 

SBI証券楽天証券、選ぶならどっち?

 

その中でもわたしは楽天証券推します。

個人型確定拠出年金の受け取り方式が楽天証券の方が多様だからです。

 

いざ受け取る際に、さまざまな給付方法を選べるのは魅力的です。

 

そしてわたしが1番、楽天証券が魅力的だと思うのは

セゾン投信の資産形成の達人を組み込める点です。

 

少々、上がり下がりがありますが大きく資産を伸ばせるのが

資産形成の達人のいいところ。

 

NISAは流動性が低いので、イデコで組み込むのが得策かと思います。

 

他に楽天証券で組み込むとしたら

ラッセン・インベストメント外国株式ファンドです。

 

セゾンの資産形成の達人同様、海外へグローバルに投資できる点が強みです。

わたしはポートフォリオに海外へ幅広く投資できるものを積極的に選んでいこうと思っていますので、その点 ラッセンは知っておいて欲しいファンドの一つです。

 

プロのファンドアナリストが6000本の中から選んだ

本当にお金が増える投資信託10本のうちの一つとしても紹介されています。

 

ラッセンはまだまだ、セゾンよりは地名度が低いと思います。

これからの資産形成は積極的に海外へ投資した方が安全です。

 

わたしの一押しは、国内よりも海外です!!

 

まとめ

確定拠出年金はシンプルで受け取り方法が選びやすい方がいい!

そんな人には迷わず楽天証券をおすすめします!!

 

そのうち、何を選ぶべきかは

資産形成の達人と、ラッセル・インベストメント外国株式ファンドを組み込むのが

わたしのオススメです。