あかりクラブ

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【もっと得する住宅購入】インフレなのに金利が上がらない!?これから日本政府が行うその仕組みを簡単に説明!

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こんにちは!!

20代で主婦で投資ブロガーのあかりです!!

 

わたしは常に

「住宅ローンを組むなら変動一択!!!」

と口を酸っぱくして言っています。

 

でも多くの人が変動か固定かで悩む時

専門家の意見よりも、実際に買ってみた人の話が聞きたくありませんか?

 

でもブログで固定にしたか変動にしたか

書かれている記事って少ないのが現状です。

 

あったとしても10年前や5年前などの記事。

マイナス金利以前の人の判断で参考になりません。

 

もしくはフラット35しか選択肢のない

転職回数の多い人や、フリーランス、経営者の方などの記事ばかり。

 

フリーのイラストレーターがローンを組んだ話とか

どうせフラット35なんだから一般家庭は参考にならないって!!

ともどかしさを感じます。

 

それもそのはず、

サラリーマン家庭を参考にしたいのに

ブログを書く暇があるサラリーマンなんていないんです。

 

そしてお金の記事を書く主婦ブロガーもいない。

みんなインテリアとかはアップするのにね!

 

お金について述べているサイトを見ても

 

「結局固定にするか変動にするかは

個人の判断ですよ」

と述べている記事があまりに多い。

 

オール◯バウトやプ◯ジデントなどです。

 

そういう主張は誰でも言える。

誰でも書ける。

だって誰にも叩かれないし安全。

 

 

でも、じゃあサラリーマン家庭はどうするのがいいのでしょう??

答えは

サラリーマンやお勤めの方の9割は

変動がベストです。

 

 

これからはインフレがおこると言われている。なのになぜ変動を堂々と勧められるの?

 

これからはインフレがおこると言われているのに

なぜ変動を勧められるのでしょうか?

 

オール◯バウトやプ◯ジデントでは

インフレに備えて固定金利にしましょう!!

 

という記事が目立ちます。

あれは書かれたのが古い記事なのでは?と推測します。

 

逆に聞きましょう。

なんのために政府はインフレを起こすと思いますか??

 

なんのために政府はインフレを起こすのか?その意図をしっかり見つめよう

 

安部総理が必死にインフレにしようとしている意図はなんでしょう。

1番の目的は1000兆円規模の財政赤字負担を軽減するためです。

 

つまり物価が上がるよりも

国が破綻しない方法を模索しているのです。

 

ちょっぴり貧困層や年金受給者が苦しんでもいいから

ガンガン物価を上げて国を守るぞー!!

という視点で総理と日銀は考えています。

 

実にマクロな視点でみているので

われわれ生活者のことはまず、あまり考えていないでしょう。

 

なので、インフレは絶対におこると予想できます。

これからも政府は強制的にインフレに移行するでしょう。

 

物価があがると金利も上がるのが普通ですが、

そこで日銀は金利を上げません。国とグルですからね。

 

金利を上げないとどうなるでしょう?

インフレによって、借金1000兆円の実質負担額が減りますが、

その分増える予定だった金利も減らないので、実質借金返済額が減るのです。

 

つまり借金の元本を目減りさせて、

そのうえ返済の金利まで最低水準にしてやろうという考えです。

 

国はそうやって借金を減らそうとしている。

賢い方法ですよね!

欧州はすでにインフレ&低金利状態で成功しています。

生活は苦しくなりますが、国が破綻していないという意味では大成功です。

 

つまり、一般市民である我々も

これからローンを組んだらインフレで借金の額は実質減ります。

でも変動金利も低いままなので、月々のローン返済額は上がりません。

 

借金は減るは、なのに金利も低いわで

国と同じようにお得になるのです。

 

お子様などがいて、家を買わないという選択肢が

難しい家庭も多いと思います。

 

わたしも子供を育てる広さを求めたら値段的に

持ち家購入という判断になりました。

なので、家が欲しいという気持ちがわかります。

 

買うならば実質負担が1番低いお得な方法を選びましょう!

今の時代、変動金利でローンの負担も減らし35年間低い金利のまま借りるのが

1番お得な方法です。

 

また繰り上げ返済を狙っているご家庭。

まだまだ金利が上がる様子はないので、慌てなくていいと思います。

 

現役銀行マンに直接話を伺ったところ、

まだまだ銀行は熾烈な低金利戦争をしており、

さらに低く!!もっと低く!!

と競争しています。

 

国が借金を減らすためにインフレにするならば

わたしたちも国と同じ方法でローンを減らすべきです。

 

インフレになれば物価があがります。

赤ちゃんがいる家庭でも、紙おむつやミルクが値上がりしたら

たまったもんじゃありません。

 

そのためにも、払わなくていいものは払わない。

払わなくていいものは、高い金利です。

 

なので、家族を守るためにも高い金利の固定ではなく

変動でインフレに備えるのがいいのです。

 

 

金利を上げて1番困るのは税金を取る側の政府

 

まだ変動金利を選ぶのが怖いという方へ。

金利が上がらない第二の理由は、金利を上げたら経済がますます落ち込むからです。

 

今よりも金利を上げてみましょう。

もはや家を買う人も、車を買う人もいなくなります。

 

企業も銀行からお金を借りて

新しい施設投資や借入ができなくなります。

 

そればかりか、金利を高くして倒産する会社や

住宅ローン破綻する人たちも出てきます。

 

金利をあげることは、税金が取れなくなるということ。

税金で国の借金を減らしたいのに、税金がとれない仕組みをつくるはずはありません。

 

不景気下で金利を上げても誰も得しないのが

お分かりでしょうか?

 

しかもヨーローッパなどの先進国では

インフレはおこるけど、金利は上がらない状態がずっと続いています。

 

日本はアメリカの401kや、イギリスのNISAを真似て

イデコやつみたてNISAなどの制度を輸入しました。

 

当然、人口が減った日本では

ヨーロッパのインフレ低金利政策も輸入するでしょう。

 

というわけで、結果

インフレがおこるからといって固定金利を選ぶ意味が

ないのがお分かりでしょうか。

 

固定金利と変動金利、どれくらい差が出るのか

ざっくりとした記憶の中でしか申し上げられないのですが、

3,000万の借入で変動と固定だと、約200万の差がつきました。

 

これはローン借入額が決まったら計算してみるといいでしょう。

固定金利は必ず払わなくてはいけません。

変動は上がれば払うし、上がらなければ払わなくていい。

 

しかもインフレ低金利時代に突入する時代です。

 

変動で利息を減らして

余剰金はしっかり貯めてインフレに備えましょう!

 

まとめ

インフレが起こるからといって固定金利一択は損!!

これからの時代はむしろ変動がリスクヘッジになる!!